MENU

読解力を上げる!TOEICの速読トレーニングのコツ5選

「TOEICのPart7を解き切れない、、」

「TOEICを時間内に解き切れたことがない、、」

TOEICを受験している中でこのように悩んでいる人は多いと思います。

そんな悩みを解決してくれるスキルが「速読」です。

今回は、「速読トレーニングで意識したいコツ」を5つ紹介していきます。

実際に僕が長文対策で速読トレーニングを行なっていたときに意識していたものなので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読めば分かること

・TOEICになぜ速読が必要なのか

・速読トレーニング法

・トレーニング中に意識したいこと

リト

速読力を身につけてハイスコアを目指しましょう!

スポンサーリンク
目次

TOEICに速読が必要な理由

TOEICに速読が必要な理由は、「TOEICは単語数が多く、時間内に終わらせるのが難しいから」です。

TOEICでは、試験時間内で約1万語の単語や熟語を読んだり聞いたりしなければなりません。

試験時間が2時間なので1分あたり約84語読まなければなりません。

短い試験時間の中で約1万語も読むとなると本当に時間との戦いになってきます。

そのため、あらかじめ時間配分を決めておいたり、普段から速読トレーニングで文章を早く読めるようにしておかなければなりません。

速読を極めると普通の人が読むと1分かかる文章を半分くらいの時間で読めるようになります。

TOEICでハイスコアを取得している人は、速読を極めている人が多いです。

速読トレーニングのコツ5選

ここからは、僕が普段速読で意識していることを紹介します。

速読で用意するものは「速読用の参考書」のみです。

速読トレーニングを行うときは、以下の5つのコツを意識して行いましょう。

・音読はせず、指と目を使いながら読む

・和訳はしない

・設問から読む

・節や熟語で区切る

・わからない表現は飛ばす

それぞれ解説します。

音読はせず、指と目を使いながら読む

速読に音読は必要ありません。

音読は読解力を鍛えるのに効果的ですが、かなり時間がかかってしまいます。

また、目だけで文章を読んでしまうと途中でどの文章を読んでいたのかわからなくなってしまいます。

指を使うことによって迷わず文を追うことができますし、周りの文が見えずらくなり、読んでいる文章に集中できます。

そのため、TOEICで高得点を狙うなら、音読ではなく指と目で英文を追って読んでいきましょう。

和訳はしない

英文を和訳しながら読んでいる人は多いですが、和訳という手順によって英文を読むスピードが落ちてしまいます。

スピードを意識するなら英文を英語のまま理解しなければなりません。

和訳すると英文をそのまま理解できなくなり、間違った間違った解答をしてしまうかも知れません。

そのため、和訳せずに英文を英語のまま理解できるようになりましょう。

設問から読む

速読に限らず、英語長文を読むときは設問から読みましょう。

設問を先に読むことで、正しい解答を導き出すために必要な情報がはっきりします。

設問を読まずに文章を読むと、文章のどの部分が設問に合っているのかがわからなくなって、文章と設問を何度も見返さなければならなくなります。

そのため、文章を読む前に設問を読んで、答えに必要な情報をはっきりさせておきましょう。

節や熟語で区切る

英文を読んでも意味がわかりにくいときは、節や熟語で区切って読んでいきましょう。

節や熟語で区切る方法でオススメがスラッシュリーディングです。

スラッシュリーディングで区切る品詞は、

接続詞、that節、関係代名詞

関係副詞、疑問詞、前置詞

不定詞、動名詞

区切って読むことで、文章の意味がわかりやすくなります。

わからない表現は飛ばす

文章を読んでいるとわからない表現が出てくると思います。

わからなくても文脈や流れから想像できることもありますが、全くわからない場合は飛ばしてしまいましょう。

少しわからない表現があっても文章全体を理解することはできます。

ただし、わからないままにするのは絶対にダメなので、しっかり復習しておきましょう。

まとめ

今回は、「速読トレーニングのコツ」について紹介しました。

TOEICの長文で高得点を取るには素早く正しい答えを選ぶ力が重要になってきます。

速読はそんな力を鍛えるのにとてもいいトレーニング法です。

ただし、ただ単に速読をするのではなく、今回紹介したコツを意識することで初めて効果が現れます。

TOEICの長文に不安を感じている方は、是非参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次