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600点の壁を越えろ!TOEIC初心者にオススメの勉強法

「TOEICを2〜3回受けたけど高得点を取れない、、、」

「TOEICを受験するのが初めてで、何を勉強すれば良いかわからない、、、」

このように悩んでいる人は多いと思います。

TOEICは、英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定するための試験です。

そんなTOEICで高得点を取るために勉強している方も多いと思います。

僕もTOEIC受け始めた頃は全然点数が取れなくて悩んでいました。

でも、安心してください!!

そのように悩んでいる方でも正しい勉強法で勉強すれば高得点を取ることができます!

今回は、TOEIC初心者でも600点を超えることができる勉強法を解説していこう解説していこうと思います。

この記事を読めば分かること

・TOEIC初心者でも高得点を取ることができる勉強法

・600点を超えるための勉強法

リト

実際に僕が試した勉強法なので、ぜひ参考にしてください!

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目次

TOEICの基本情報

引用 IIBC

まずは、TOEICを受けたことがない人のために、TOEICの基本情報を確認していきます。

TOEICには、「TOEIC Tests」「TOEIC Bridge Tests」という2つのブランドがあり、「Reading、Listening、Writing、Speaking」の4つの技能を測定することができます。

一般的に知られているTOEICとは、「TOEIC Listening & Reading Test」で、日常生活やオフィスでの英語コミュニケーションの力を評価するテストです。

TOEIC Listening & Reading

試験時間・・・リスニング約45分 リーディング約75分

リスニング・・・Part1「写真描写問題」、Part2「応答問題」、Part3「会話問題」、Part4「説明文問題」

リーディング・・・Part5「短文穴埋め問題」、Part6「長文穴埋め問題」、Part7「長文読解問題」

テスト形式・・・マークシート式

スコア・・・10〜990点

600点を超えるための勉強法

では、早速実際に僕が試して効果のあった勉強法を紹介していきます。

リスニング

英語に慣れる、ディクテーションをする、問題集を解く

リーディング

頻出単語や文法の知識を身につける、速読をする、問題集を解く

ざっくり紹介すると、上記のような勉強をします。

リスニングの勉強法

まずは、リスニングの勉強法を具体的に紹介します。

先ほど上記で紹介した通り、僕が試したリスニングの勉強法は主に3つあります。

それぞれ具体的に解説していきます。

英語に慣れる

これはTOEICのリスニングに限らず英語のリスニングにおいてとても大切なことです!

TOEICのリスニングは、ネイティブの発音で行われ、文章が1回しか放送されません。

たった1回の放送でネイティブ発音の文章を完璧に聞き取ることはとても難しいですが、耳が英語に慣れた状態だと簡単に聞き取ることができます。

耳を英語に慣らす方法は色々ありますが、誰でもできるオススメの方法は、「洋楽を聞くこと」です。

洋楽は、音楽アプリやYoutubeなどでどこにいても無料で聴くことができます。

聞き流すだけでも十分ですが、一緒に歌うことで、リスニング力や発音が良くなったりするのでオススメです!

ディクテーションをする

ディクテーションというのは、音源から聞いた英語を文字に書き起こすトレーニング法です。

当然ですが、初めてのディクテーションで聞こえてくる英語を全て完璧に聞き取ることはほぼ不可能で、聞き取れない部分が必ず出てきます。

ディクテーションは、そのような聞き取れない部分をあぶり出し、克服するために行います。

聞き取れない部分を何度も繰り返すことで次第に聞き取ることができるようになり、文章の内容を理解することができます。

僕はディクテーションをするときにいつもYoutubeで自分の興味のある動画を使っています。

わざわざ教材を買うよりも、無料で楽しく行うことができるからです。

ディクテーションを続けると、ただ単に英語が読めるのではなく、文章を理解しながら聞き取ることが可能になるのでオススメです!

以下の記事では、僕が実際に行っていたTOEICのリスニングに効果的なデクテーション方法を紹介しています。

こちらも併せて読んでみてください!

問題集を解く

耳が英語に慣れ、ディクテーションによって文章の理解力が上がったら、最後はTOEICの問題集を解きましょう。

当たり前ですが、問題集はTOEICのリスニングに似せて作られています。

そのため、問題集を何回も解くことでリスニング力を強化でき、おまけにTOEIC本番の雰囲気まで味わうことができるのでオススメです!

リト

以上が、僕がしていたリスニングの勉強法です!

リーディングの勉強法

次に、リーディングの勉強法を具体的に紹介します。

リーディングの勉強法もリスニングと同じく3つあります。

それぞれ具体的に解説していきます。

頻出単語や文法の知識を身につける

TOEICのリーディングは、英単語や英文法の知識を問う問題が多いです。

そのため、基礎的な英単語や英文法はもちろん、600点を目指すために覚えておいた方がいい英単語や英文法の知識を身につけることが大切です。

僕は、「TOEIC L&R TEST 出る単特急金のフレーズ」「TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問」という単語帳と参考書を使って単語と文法を勉強していました。

どちらもTEX加藤さんというTOEICのプロとも呼べる方が手掛けたもので、TOEICの単語と文法の知識が凝縮されています。

僕はこの2冊を何周も繰り返し勉強したことで高得点を取ることができました。

本当にオススメなので、ぜひ試してみてください!

速読をする

TOEICのリーディングで一番時間がかかり難しいのはPart7の長文読解問題です。

おそらく初めてTOEICを受ける方はPart7を全て解き切ることは難しいと思います。

しかし、速読トレーニングをすることで「文章の意味をしっかり理解しながら早く英文を読むこと」が可能になります。

僕は「TOEIC TEST 速読WPMトレーニング」という参考書を使って速読トレーニングをしていました。

速読をするときは、どこに何が書かれているかを意識しながらすると本番でも効果が現れてくると思うのでオススメです!

問題集を解く

最後はリスニングと同じく問題集を解いて知識の確認をしましょう。

TOEIC本番を想定して、時間配分や問題を解くペースなどを意識するとより良いです。

こちらも何回も解くことでリーディングを知識が強化でき、TOEIC本番の雰囲気を味わうことができるのでオススメです!

リト

以上が、僕がしていたリーディングの勉強法です!

まとめ

今回は、「TOEICで600点を超えるための勉強法」についてまとめました。

今回紹介した勉強法を簡単にまとめると、

・リスニング

英語に慣れる、ディクテーションをする、問題集を解く

・リーディング

頻出単語や文法の知識を身につける、速読をする、問題集を解く

TOEIC初心者の方は、まず単語や文法などの基礎力や英語に慣れることから始めましょう。

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コメント

コメント一覧 (1件)

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