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シャドーイングって効果あるの?TOEICに効果的なシャドーイングのやり方を紹介

「シャドーイングってTOEICのリスニング対策に効果あるの?」

「シャドーイングの効果的なやり方を教えて欲しい、、」

このように悩んでいる人は多いと思います。

今回は、TOEICのリスニング対策にオススメなシャドーイングのやり方を紹介していこうと思います。

この記事を読めば分かること

・シャドーイングはTOEICのリスニング対策にオススメなのか

・オススメのシャドーイング方法

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目次

シャドーイングはリスニング対策にオススメ

シャドーイングはリスニングとスピーキングをほぼ同時に行うトレーニングです。

そんなシャドーイングをTOEICのリスニング対策としてオススメする理由は以下の3つです。

  • 自分の発音が上達する
  • 集中力が上がる
  • 音声のスピードについていけるようになる

自分の発音が上達する

シャドーイングは、音声の1〜2語遅れて発音を真似していきます。

最初は音声を聞きながら発音することが難しく綺麗に真似することができないと思いますが、シャドーイングを繰り返していくうちにネイティブの発音やイントネーションを身につけることができます。

英語は「自分が発音できない音は聞き取れない」と言われているため、発音できる音を増やすためのシャドーイングはリスニング対策にオススメです。

集中力が上がる

「リスニング」と「スピーキング」をほぼ同時に行うことは日本語でも難しいと感じると思います。

ましてや、その2つを英語で行うとなると、とてつもない集中力が必要になります。

シャドーイングでは、英語で発音しながら次に発音する音声も聞かなければならないので、必然的に集中力は高くなります。

集中力が上がることは、リスニングだけでなくリーディングにも役立ちます。

音声のスピードについて行けるようになる

リスニングが聞き取れない理由で多くあるのは英語のスピードが早すぎて聞き取れないことです。

英語は日本語とイントネーションやリズムが全く違うので、多くの方は聞き取ることが難しいと感じるかもしれません。

シャドーイングでは、音声をほぼ同時に読み上げないといけないので英語のスピードやリズムに慣れることができます。

英語のスピードに慣れることができたらPart3、4の長い文章も聞き取ることができるようになります。

オススメのシャドーイングのやり方

ここからは、オススメのシャドーイングのやり方を紹介します。

シャドーイングで使うものは、「英語の音声、スクリプト」の2つです。

僕がオススメするシャドーイング のやり方は4ステップあります。

シャドーイングのやり方

1.音声を何度も聞く

2.スクリプトを見て聞き取れなかった部分を確認する

3.スクリプトを見ながらシャドーイング

4.何も見ずにシャドーイング

1音声を何度も聞く

まずは、音声を何度も聞いてどんな英文かを確認しましょう。

この時はスクリプトを見ずに音声を聞きましょう。

スクリプトを見てしまうと、脳内でカタカナ発音に置き換えてしまうので、最初はネイティブの音だけに集中しましょう。

2スクリプトを見て聞き取れなかった部分を確認する

何度か聞いていくうちに、聞き取れない部分がいくつか出てくると思います。

聞き取れなかった部分はスクリプトを見て確認しましょう。

おそらく、聞き取れなかった部分には知らなかった単語もあると思いますが、知っている単語の方が多いと思います。

正しい発音で単語を覚えていないと、ネイティブの発音になった時に聞き取れなくなってしまいます。

そのため、聞き取れなかった部分はもう一度音声を流し、発音をしっかり確認しておきましょう。

3スクリプトを見ながらシャドーイング

聞き取れなかった部分の正しい発音を確認できたら、いよいよシャドーイングを始めます。

スクリプトを見ながらでいいので、音声の1〜2語後から追いかけるように発音していきます。

シャドーイングのやり方としてはこれだけで、これを100回くらい繰り返していきます。

できるだけ音声の発音を再現することを意識しましょう。

おそらく初めはほとんどの人が上手にできないと思うので、焦らずコツコツ練習しましょう。

4何も見ずにシャドーイング

スクリプトを見ながらでもある程度綺麗に発音できるようになったら、何も見ずにシャドーイングしてみましょう。

何も見ずに先ほど説明した方法で100回くらい繰り返してみましょう。

何も見ずにできるようになると、他のことをしながらでもシャドーイングができるので、スキマ時間を活用して効率よく勉強することができます。

シャドーイングの効果を高めるコツ

具体的なシャドーイングのやり方を紹介しましたが、ここでは、シャドーイング の効果を高めるコツを3つ紹介していきます。

  • 簡単なレベルの英文から始める
  • 自分の発音を録音する
  • 英文の意味も理解する

簡単なレベルの英文から始める

シャドーイングは初めての方にとっては難しいものなので、慣れるまでは簡単な英文で続けましょう。

初めから難しい英文でシャドーイングをすると、音声のスピードや単語の意味などで苦戦する可能性が高くなります。

まずは、「普通に聞いていても理解できる英文」から始めましょう。

自分の発音を録音する

発音を上達させるためには自分の発音と音声の発音を比べて違いを理解することが大切です。

そのため、ある程度シャドーイングに慣れてきたら自分の発音を録音してみましょう。

音声の発音と比べて不自然に部分はないか、英語らしく発音できているかを確認していきましょう。

英文の意味も理解する

シャドーイングに慣れてきたら、英文の意味も理解してみましょう。

ここでは、英文を聞きながら語順通りに意味を理解するようにしましょう。

そうすることで、英語処理スピードが上がり、和訳する時間を省くことができます。

まとめ

今回は、「オススメのシャドーイングのやり方」について紹介しました。

シャドーイングは決して簡単なものではありませんが、できるようになると発音がきれいになり、結果的にリスニング力が大幅にアップするので、できるようになるまで頑張りましょう。

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