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TOEIC対策に効果的なディクテーションのやり方を紹介

「TOEICのリスニングはどんなん勉強をすればいいかわからない、、」

「ネイティブの発音に慣れていないから上手に聞き取れない、、」

このように悩んでいる人は多いと思います。

そのような人にオススメの勉強法がディクテーションです。

今回は、TOEICリスニング対策にオススメのディクテーションの効果的なやり方について紹介しています。

実際に僕もTOEICを受け始めた頃にリスニング対策としてディクテーションをしていて、今でも継続してやっているので、ぜひ参考にしてください。

この記事を読めば分かること

・ディクテーションの効果的なやり方

リト

以前公開した記事でも紹介しましたが、今回はもっと詳しく紹介していきます!

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目次

ディクテーションはTOEICのリスニング対策にオススメ

僕がディクテーションをオススメする理由は、「とにかく効果がある」からです!

ディクテーションは、音源から聞いた英語を文字に書き起こすトレーニング方です。

「聞いて書く」だけのシンプルな勉強法ですが、その効果は絶大です!

普通に英語を聞くだけでも「英語に慣れる」という点においては十分ですが、文字に書き起こすことでリスニング力や集中力が鍛えられ、聞き取れる単語と聞き取れない単語がはっきりわかります。

どの単語が聞き取れてどの単語が聞きとれないかが分かると、自分が今覚えるべき単語が明確になります。

TOEICのスコアが伸びない人は、自分が聞きとれなかったところをわからないままにしている人が多いです。

僕もTOEICを受け始めた頃は、聞きとれなかった部分をそのままにして点数が伸びない時期がありました。

しかし、ディクテーションという方法を知って試してみると、1ヶ月ほどでリスニング力が大きく伸びていることを実感しました。

リスニング力が伸びるのには個人差ももちろんありますが、ディクテーションをするのとしないのとではスコアに大きく差ができるのでやって損はないと思います!

オススメのディクテーションのやり方

ここからは、僕が現在も行っているディクテーションの方法を紹介します。

用意するものは、「英語の音源、筆記用具、ノート」の3つのみです。

英語の音源はYoutubeで自分の興味のある動画を使っていました。

これらさえあればどこででもできますが、集中できる環境ですることをオススメします。

・何も見ないで音源を聞いて書く

・スクリプトを確認する

・分からなかった理由を考える

・もう一度音源を聞く

上記が僕が実際に行っているディクテーションのやり方です。

それぞれ解説していきます。

何も見ないで音源を聞いて書く

まず初めは、スクリプトを見ないで音源を聞き取りましょう。

最初は音源が早くて聞き取ることも難しいと思いますが、ここで大切なのは音源を何回も繰り返し流して文章を最後まで書ききるということです。

再生と停止を繰り返して聞き取りにくい部分を集中して聞くことで、自分の聞きとれない単語を把握して、リスニング力アップにつながります。

スクリプトを確認する

音源を何度聞いてもわからない部分もあると思います。

何度聞いてもわからない、または全文聞き取って文章を書き終えたらスクリプトを確認しましょう。

文章の答え合わせをして、間違えているところや、わからなかったところにチェックを入れましょう。

わからなかった理由を考える

答え合わせをしてわからなかったところにチェックを入れたら、何故わからなかったのかを考えましょう。

・知らない単語だった

・音源のスピードが早すぎる

・単語の発音がわからなかった

おそらく、聞きとれなかったほとんどの理由がこのような理由だと思います。

しかし、理由さえわかれば対策できるので安心してください!

・知らない単語を覚える

・毎日英語の音源を聞く

・発音を勉強する

基本的なことかもしれませんが、とても大切なことなのでしっかり対策しましょう!

もう一度音源を聞く

分からなかった理由を確認したら、スクリプトを見ながらもう一度音源を聞きましょう。

先ほどよりも全体的に聞き取りやすくなっていると思います。

1回でもいいので最後に必ずもう一度音源を聞きましょう!

リト

以上が、僕が実際にしていたディクテーションのやり方です!

ディクテーションをするときの注意点

ディクテーションをするときはいくつか注意点があります。

ある程度の単語は知っていなければならない

ディクテーションは、ある程度の単語力を身につけてから行いましょう。

単語も知らないままディクテーションを行ってもほとんどの単語を聞き取れないと思います。

そうすると、知らなかった単語を復習するのにたくさんの時間を使ってしまいディクテーションに時間を割くことができません。

そのため、ある程度の単語の知識を得てからディクテーションを行いましょう。

最初から完璧を目指さない

ディクテーションを最初から完璧にできる人はあまりいません。

最初から完璧な出来を求めると、完璧にできなかったときにモチベーションが下がってしまうので「最初から完璧にはできない」と認識して勉強しましょう。

大切なのは「どうやって完璧にするか」です。

スペルは後回し

ディクテーションではスペルは気にしなくても大丈夫です。

ディクテーションをする目的は音をしっかり認識し自分の弱点を知るということで、スペルを正確に書き出すことではありません。

もちろんスペルをしっかり覚えていることは重要ですが、ディクテーションをしているときは聞き取るべき音にしっかり集中しましょう。

まとめ

今回は、TOEIC対策に効果的なディクテーションのやり方について紹介しました。

今回紹介したように、ディクテーションは正しい方法で行うと効果が現れ、TOEICのリスニング対策になります。

もちろんディクテーションだけでリスニングで高得点を取ることは難しいですが、他の勉強法も一緒にすることによって点数アップが見込めます。

以下の記事では、TOEICで600点を超えるための勉強法を紹介しています。

もし、600点が取れずに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

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